躰術会館とは of 躰術会館

躰術会館とは

DSC_0898.JPG躰術会館は、2001年に創始された武術団体です。
躰術とは「無手・素手の技術、体捌き」のことを指しております。
そのスタイルは、突き・蹴り・打ちの打撃技と逆関節による投・倒技を主体に構成されています。

躰術会館では、まず打撃技をベースとして、基本・移動稽古・型・約束組手・ミット打ちなどを入門者の年齢・体力に応じて段階的に稽古していきます。
初心者からいきなり、スパーリングを強要したりはしませんのでご安心下さい。

入門当初は慣れない動きに戸惑うかもしれませんが、三ヶ月もすれば身体は次第に丈夫になっていきます。基礎体力や柔軟性が身に付いたならば、マススパーやライトコンタクトスパー、柔法など稽古のバリエーションを増やしていきます。

どのような武道・格闘技でもその習得には

「体感(まずやってみる)」
    ↓ 
「体解(自分のカラダで理解してみる)」
    ↓ 
「体得(自分のカラダに会得させる)」

という3つのステップと反復練習が必要だと思います。

躰術会館では、この3ステップを年齢・性別に関係なく誰もが無理なく習得できるようクラスごとにレベルアップを図ります。
また、希望者にはK-1甲子園、グローブ空手やキックボクシングなどの試合出場へのサポートもいたします。(入門から一定期間の修行実績が必要です)

躰術会館は、初心者・中高年・女性の方の入門も大歓迎いたします。




躰術会館の理念
「知行合一」の心

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〜知は行の始め、行は知の成るなり。 
 知行は分かちて両事と作(な)すべからず〜

道場の正面には「知行合一」という書が掲げられています。
このコトバを平たく言えば「知識と行動を一致させよう」ということになります。
稽古の上達には、この知と行を循環させていくことが大切なのです。

思い立った時が、はじめる時

年齢や体力が心配だ、仕事で定期的に通えないかもしれない・・・人にはそれぞれ色々な悩みがあり、一歩を踏み出すには勇気がいります。

アタマで考えるよりも、まず実際にカラダを動かして汗をかいてみませんか?

道場ではミット・サンドバッグ・シャドウなどの稽古から、マススパー、ライトコンタクトスパーなどの対人練習でお互いの技を磨きます。
躰術会館の門下生は約90%が社会人ですが、キッズ・高校生・女性も体力に応じて楽しく稽古しております。